梅雨ですね。
長めの前髪の毛先が元気よく外ハネしてます。
知ってる、朝時間をかけるだけムダだって知ってる!
今回のメモはカスタムフィールドで画像を挿入したいときのアレコレです。
記事の投稿画面にサムネイルを表示させる方法とか、
実際にテンプレートに記述するMTタグだとかをメモメモです。
↓--- 続き ---↓
テンプレートにタグを貼り付けるときのアレコレ
カスタムフィールドで画像等のアイテムを作成したとき、作成画面の「テンプレートの例」で出てくるタグをそのままテンプレートに貼り付けると、そのアイテムへのリンクが表示されてしまいます。
<MTIfNonEmpty tag="Data">イメージ: <MTEntryDataimage></MTIfNonEmpty>
↓
イメージ: <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo01_s.jpg" src="http://5colors-hero.com/test/postfile/photo01_s.jpg" width="164" height="99" class="mt-image-none" style="" /></span>
なんと。spanですか!!
これでは何だか色々とカスタマイズに不便かと思いますので、こんな感じにするとイメージだけが挿入されるようになります。
生成されたカスタムフィールドのタグの末尾にAssetをつけることで、そのアイテム専用のブロックタグを作ることが出来ます。このブロックタグの中ではAssetに関するタグを使用することが出来るので、AssetURLでURLを吐き出して画像を表示させます。更に詳しい情報(widthとかheightとかaltとか)を追加したいときはMTAssetPropertyタグを使うとよいかもです。 詳しくは「カスタムフィールドでアップした画像を実際に表示させるには」参照!<MTIfNonEmpty tag="entrydataimage">イメージ: <MTentrydataimage></MTIfNonEmpty>
↓
<MTIfNonEmpty tag="entrydataimage">イメージ: <MTentrydataimageAsset><img src="<$MTAssetURL$>" /></MTentrydataimageAsset></MTIfNonEmpty>
アップロード先のディレクトリを指定する
こうしてアップロードした画像を特定のディレクトリにまとめていれておきたいですよね?
でも管理する人が多数いると、統一が難しかったりすると思います。
そんなときに使えるこんなプラグイン!
UploadDir
ダウンロードして解凍後、mt-uploaddir.plを開いて9行目から14行目の
my $DEFAULT_EXT = "audio:mp3,wma,m4a,midi,wav,aiff\n";
$DEFAULT_EXT .= "videos:mp4,m4v,mpeg,avi,mov,wmv\n";
$DEFAULT_EXT .= "images:bmp,jpg,jpeg,gif,tif,tiff,png\n";
$DEFAULT_EXT .= "text:txt\n";
$DEFAULT_EXT .= "src:pl,c,cc,pas,rb\n";
$DEFAULT_EXT .= "archive:bz2,cab,gz,jar,lzh,rar,tar,taz,zip\n";
この部分の、audioやimagesとなっているところを任意のものに変更して保存してpluginsにアップすればOK!
各ファイルをアップロードするときに出てくる「アップロード先」に自動的に保存先が挿入されます。
上記の振り分け対象アイテムの中にpdfがないので、pdfをアップする可能性がある場合はどこかにpdfを追加しておくと更によいかもです。
エントリー画面で画像のサムネイルを表示させる
どの画像を挿入したか一目でわかるようにしたい!そんな時は小粋空間さんのカスタムフィールドでアップした画像のサムネイルを作成してくれるプラグインを入れればOK!詳しくはリンク先を参照!
また何かあったら追加しますー。
track back URL
http://5colors-hero.com/mt4/mt-tb.cgi/106



