日記一覧
喫煙しに外に出ようと、無人の社員会議室を通り過ぎようとしたら、市嶋さんが窓の外に身を乗り出しているではありませんか!何だろうと思って近付いてみると・・・
なんと!東京タワーがブルーにライトアップされているではありませんか!!
そういえば、前はピンクにライトアップされていたような・・・?
調べてみたところ、11月14日は世界糖尿病デーなんだとか。
その世界糖尿病デーのシンボルが糖尿病啓発運動への団結を意味する「ブルーサークル」なので、それにちなんでブルーにライトアップされていたそうです。
そんな日があったとは、、、全然知らなかったなー!
いつもの赤色を隠し、青く輝く東京タワーはなかなか神秘的な雰囲気を醸し出していました。
12月1日から12月25日までは、1日1回ライトダウンするそうです。
「東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる」そうなので、永遠の幸せを手に入れたいカップルは20時に東京タワーを二人で見に行ってみては如何でしょう!
私は歩くわけでもサポーターとして参加するわけでもなかったんですが、縁あって三河湾チャリティー100km歩け歩け大会の現場を見てきました。
歩いている人の隣を車で通り過ぎたんですが、何というか、ああ、本当に歩いているんだ、と思いました。
過去に参加した人から話だけはよく聞いていたんですが、やっぱり現実として歩いている人を見るとやっぱり違いますね。
それまではずっと、100km歩いて何になるんだろうとか、そんなことばっかり考えていました。
そんな自分が恥ずかしい。
90kmのチェックポイントで、上杉さんに会いました。
もう90kmも歩いてきたのに、上杉さんは色々喋ってくれたし、笑っていました。
100km歩くなんて想像もつかないことですが、この瞬間、私の中で「参加しない」という選択肢はなくなりました。
参加しないで見てるだけなんて、悔しすぎる!
絶対参加して、完歩する!
100km歩いた先には、歩いた人にしかわからない世界が広がっているんだろうなぁと思うと、それを見ないで過ごすのは勿体無いと思いました。
道中どんなに辛かったとしても、参加しなかったら後悔すると思う。
本当に、素直に感動しました。見れてよかった。
参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。感動をありがとうございました。
それにしても、皆明日、大丈夫かなぁ。
連休を利用して、北海道と和歌山から友達が上京してきました。本当はもう一人、愛知から来る予定だったんですが、追試・・・おっと、違う違う、一身上の都合で今回は参加出来ず。
いや、もうほんと、皆訛るなまる!!
なまり亭だったらもう、いくらチーンって鳴らされているかわからないぐらい、訛る!
そして本人にはその自覚はなく、「東京に来てるから意識して標準語っぽくしてるのに!」と言います。
私自身もその親族も東京生まれ、東京育ちなので、あまり方言に触れる機会のない私としては、そんなことは気にせず思う存分方言で喋って欲しいのですが!
今回は2日間だけだったのでなかったのですが、以前一週間関西出身の方と過ごした時は、さすがに方言がうつって、その後一週間は抜けなかったです。
長いこと同じ言葉に触れていると、それが当たり前になって、いつしか自分のものになっていくんだろうなぁ。
同じ人と長く一緒にいると、その人の癖がうつったりするのと同じですね!
そうやって、たくさんの世代に受け継がれていく方言。もう無くなってしまった言葉もたくさん存在するらしいですが、ずーっとずーっとそのリレーを続けていって欲しいものです。
今回、「なまら」をリアルで聞くことが出来てちょっと嬉しかった・・・!
ちょっと話はズレますが、私、「おかか」の発音が「―――」なんですけど、
同じ東京出身の人に聞いてみても、「_ ̄_」って言うんですよね・・・。
でも、練馬出身の人に聞くと、「―――」って言うんですよね・・・。
何すか、これは練馬弁なのっ!?

