もう戻る事の出来ない日々への想い

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雑記

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雪が降りましたね!雪!
ぼたん雪ではありましたが、羽毛が舞い散っているかのような外の風景にかなりテンションが上がりました。おがわです。
仕事中のBGMはもちろんレミオロメンの「粉雪」でした。粉雪がエンドレスでした。
でもさすがに耳にタコが出来てしまいそうだったので、久しぶりにポルノグラフィティのサウダージを聞きました。その時にふと思ったことを、今回は書いてみようと思います。
ふと思ったことっていうのは、サウダージってどういう意味なんだっけ、ということなんですけど!

↓--- 続き ---↓

ぱぱっと調べたところ、サウダージってポルトガル語で、
「もう戻る事の出来ない無邪気で日々の悩みも無く楽しかった幼き頃の日々への想い」
という意味を持つ単語らしいです。
そしてこの解釈だと、他言語で「saudade」を表現する言葉っていうのは存在しないと言われているんだとか。
たった一言でこんなに深い意味があるなんて思わなかった!

上記の長い解釈で言うのなら、人には皆「saudade」が存在することになるんじゃないかなぁと。
誰にでも「あの頃はよかったなー」とか「楽しかったなー」って思うこと沢山あると思う。
私も時期によってはしょっちゅう思ってる。主に、高校生の頃に戻りたいと!高校生の頃にそのまま戻るんじゃなくて、今のそのままの私で高校時代に戻りたいという無理なことを考えてみたりする。
簡単な話が現実逃避でしかないかもしれないんだけど!

高校時代の何が恋しいかって、あのテンションの高さ。
悩みがなかったとは思わない、あの年頃って結構難しいと思うし、あの頃だからこそ感じることっていっぱいあったはず。きっと今の私には理解出来ないし、もしかしたら高校生の私には乗り越えられたかもしれないことが、今の私には乗り越えられないかもしれない。それでもやっぱり、あのテンションの高さは常にあった。
テンションの高さと、所謂モチベーションは比例してると思うの。
テンションが高ければ高いほどやってやるぜー!という気持ちは強いものだもの。

今でも十分、テンション高いと思う。
アルコールを一滴たりとも摂取しなくても、酔っ払いと渡り合える。
でもなんか、テンションのメーターが上がりきらないというか、ある一定のラインを超えるとしぼんでしまうというか。
ポルノグラフィティのサウダージの歌詞にもあるように、
年を重ねる毎に一つずつ色んなことを知っていくけど、一つずつわからなくなっていくなぁと。
そういうことを思う瞬間に、私は「saudade」を感じてしまう。

私が今コーダーをやっているのは、単純にコーディングが大好きだから!理由なんてそれしかないから、いつかこの「好き」という気持ちが薄れていって、コーディングが完全に「仕事」になってしまったら続けられないんじゃないかって思ったりもする。や、仕事なんだけど!
平澤さんは、コーダーとかってずっと続けていく職業じゃないって言ってた。でも私はずっと続けたい。私は女だから、いつかは家庭に入らなきゃならなくなる。子供産んでも、やろうと思えばやれる仕事だから、コーディングが好きだと思う限り、ずーっとやっていきたいなって思う。甘い!って思われちゃうかもしれないけど。

いつかは私も色んなこと経験して、色んなことを思って考える日が来る。
そんな時はサウダージ(もう戻れない、コーディングが大好きだというだけでやっている今)を思い返して、頑張ろうって思う!

おー!やるぞー!!!!

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Nozy さん

2回続けてコメントだぜ!

クリークアンドリバーとかの人材エージェンシーやってる会社は知ってる?
そういうクリエイター向けの仕事の案件を紹介してくれる会社で、まぁ登録してないからわからないけど、コーディング案件とか結構あれば子供産んでも自宅でコーディング三昧!ってのもできるかもね。

話し変わるがdjペリカンマッチのブログ閉鎖したのにはびくった! なんでぇ~

2008年01月25日(金)

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